1.基本技術の充実
・一生のうちで一番技術の習得が容易にできるというゴールデンエイジの時期に技術に
主眼を置いた練習は大切です。多くの一流選手がU-12のこの時期は動きやポジショニング
よりも基本技術の習得が大事と口を揃えています。動きやポジショニングは上の年代になって
からでも十分に身につきます。目先の試合に勝つためだけに不十分な技術のままで動きやポジ
ショニングをたくさん覚えても、無駄とまでは言わないまでもその後のサッカー人生に役立つ
ものではありません。トラップ、ドリブル、ランニングパス、シュート、ディフェンスなどの
基本技術の習得を重視します。またU-12世代以外においても基本技術の習得及び向上が継続的
な活動の基盤であります。
2.独創性を育てる
・クリエイティブなプレーを目指すために、自ら考え判断し行動することを重視します。
3.審判技術やスポーツ理論の学習
・ルールを知ることはフェアプレーの基本です。ルールや審判技術について習得します。
・グランド練習の他に講習や見学など幅広い活動を通じて戦術眼や技術理論を身につけます。
4.フットサルの重点練習
・少人数でどこでもできるフットサルは、サッカーとは一味違うフレキシブルな魅力があります。
フットサルを通じて、生涯サッカーに関われる素地を作ります。
5.多世代交流
・保護者や大人も練習や試合に参加でき、多世代で交流できるチームにします。
6.サッカー文化を身につける
・サッカーの歴史や戦術の変化などサッカー文化を勉強します。
・「楽しいサッカー」を身につけることを目指します。
・継続してサッカーを続けることを目指します。